2015年10月28日 (水)

年に一回は血液検査を

年に一回は血液検査をしましょう。

自分の内臓の健康というのはわかりにくいものです。

ですので、年に一回は血液検査でチェックしましょう。

健康診断も行いましょう。

スタンダードな血液検査であれば、献血で行うこともできるんです。

自分の健康をまもるのは自分自身であることを忘れないで下さいね。

検査の基準も年々変化したりしています。

最近話題にのぼったのがコレステロールでしょうか。

以前はコレステロールというだけで悪玉でしたが、

実は、そうでもない、という説もテレビなどで語られています。

だからといって、コレステロール値がいくらあってもいいわけではありません。

いわゆる悪玉コレステロールと呼ばれる種類の検査値には注意を払いましょう。

参考=悪玉コレステロールを減らす方法

2015年10月27日 (火)

血液検査の費用は?

血液検査は手軽にできる!!

といってもやっぱり費用はかかります。
それはいくらぐらいでしょうか?
献血で一緒にしてもらうとタダですよね?
普通に病院で行う場合、保険適応でだいたい1000円から3000円強ぐらいになります。
外注で出している病院など様々ですので病院によって異なります。
また、項目が増えるほど高額となりますので、お医者さんと相談してみてくださいね。

2015年10月26日 (月)

血液検査は痛くない!

大人になっても注射ってなんか痛いし…嫌だなぁ。

なんて思うこともあるとおもいます。

でも痛い注射って予防接種とかの皮下注射なんです。

ですので、血液検査の注射って思ったより痛くないんですよ?

痛い時なんてよっぽど上手じゃない人にあたった時だけです。

まぁ、そんなことも殆ど無いですが…

2015年10月24日 (土)

血液検査の結果と体型は関係ない?

健康が分かる血液検査。

体の内面がわかる大事な検査です。

痩せているひとでも中性脂肪や悪玉コレステロールが高い人だって結構います。

たとえ、メタボ体型じゃなくても、体の中は生活習慣病寸前。

そうなる前に血液検査でしっかり体のことを知りましょう。

2015年10月23日 (金)

血液検査の結果はしっかり手元に残そう

血液検査の結果のがでると紙がもらえると思います。

もし、もらえなくても病院で希望するともらえるかと思います。

その結果で一喜一憂するのもいいですが、もらった紙はしっかり無くさないように保存しましょう。

今後の健康管理に役立つと思います。

また、次回の検査で何が減って何が増えたかを把握することができます。

例えば、中性脂肪や、γ値が減ってたりしたら嬉しいですよね。

それが健康へのモチベーションにもなりますよ!

2015年10月22日 (木)

尿酸値が高い=痛風というわけではないが・・・

血液検査で有名か項目のもう一つとして尿酸値がありますよね.

これは規定値7.0を超えると痛風になる恐れがあります.
一応異常値は8.0異常なのですが,7付近がずっと続いてるいる場合も痛風に.
逆に8ぐらいあってもすぐ気をつければ痛風を防ぐこともできますので安心してくださいね.
また,この尿酸値が高い状態で推移していると,尿路結石の恐れもあります.
しっかりチェックして下さいね.

2015年10月18日 (日)

γ-GTPにご注意ください。

血液検査ではいろいろなことがわかりますが、お酒を飲む方はγ-GTPという数値に気を付けてください。

私は結構お酒を飲むのにいつも気にしています。

γ‐GTPが高い方は少しお酒を控えたほうがいいです。

しかし、数日以内に飲酒をしているとγ-GTPは高くなってしまうので一概には言えませんが。

1000を超えるような場合は絶対にお酒が多すぎですので控えてくださいね?

2015年10月16日 (金)

血液検査はどれくらいの頻度でしたらいい?

さて、体の異常に気が付く血液検査ですが、どれぐらいの頻度で受ければいいのでしょうか?

基本的には何もなければ年に一回健康診断と同時に行えばいいと思います。

多くても半年に一回でいいでしょう。

しかし、原因不明の体調不良の時や、お酒をよく飲まれる方は、もう少しこまめに確認するのがいいかもしれません。

特に、飲酒の機会が多い方は多めに受けていただくのがお勧めです。

2015年10月15日 (木)

血液検査でわかること

血液検査でわかることにはどのようなことがあるのでしょうか.

まず,貧血などはわかりますが...これは自覚症状が出るものですよね.
他には感染症や,肝機能や腎臓機能などが正常化もわかります.
血糖値などからは糖尿病がわかりますし
検査内容によってはガンの発見にもつながります.
ですので.血液検査では体内のことが気軽にたくさんわかるんです.

2015年10月14日 (水)

血液検査はどれも同じではない?

血液検査って検査項目によってわかる結果が違うって知ってました?

普段病院で行う血液検査では、必要な項目しか検査しない場合が多いです。

もし心配ならしっかり調べてほしい節をお医者様に伝えて相談してみてください。

まぁ、普通の血液検査でもざっと、自分の現在の状態はわかるようになっています。

その、見方とかも自分で知っていると健康に役立ちますよ!